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ワーキンググループの活動

技術委員会ワーキンググループ
 

新規 名称 主査
  i-Construction実現ワーキンググループ 栗延 正成
   普通コンクリートにおけるスランプフロー配合の調査・研究ワーキンググループ  西 晶弘
  コンクリート舗装の調査及び普及促進ワーキンググループ 奥野 大輔
  暑中コンクリート調査研究ワーキンググループ 岩本 浩二
  スラグ細骨材の活用に関する調査研究ワーキンググループ 安田 慎吾
  リサイクル検討ワーキンググループ 船尾 孝好

 

 活動終了しました

スラッジ水活用促進ワーキンググループ
回収水(スラッジ)使用管理マニュアル及び支援ソフトを作成・開発し、工組員へスラッジ水活用の普及に努めました。また、各種性状確認実験(固形分率の変化等)の実施、日常管理方法の研究を行い、結果について生コン技術大会、コンクリートテクノ誌に発表・投稿を行いました。

強度比による一元管理ワーキンググループ
JISQ1011付属書Aに規定する製造工程の管理のうち、強度の管理について検討し、呼び強度が異なるものを含む管理方法として呼び強度比による一元管理の手法をまとめ、マニュアルを作成しました。第17回生コン技術大会(2013年)で発表し、その後、弊工業組合の組合員工場18工場においてシミュレーションを行いました。その結果を基に、第18回生コン技術大会(2015年)で、強度比による工程管理の有効性について発表しました。

単位水量の日常管理改善ワーキンググループ
高周波加熱法(電子レンジ法)による標準化指針案を作成し、コンクリートテクノ誌2010年11月号に掲載発表しました。

ひびわれ変形性状の把握ワーキンググループ
全生連技術委員会が全国の工業組合を対象に行った調査では、当工組から全国最多となる107もの乾燥収縮データを提供し、業界のデータ蓄積に協力することができました。