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理事長挨拶(第42回通常総会)

2017年06月13日

先ほど行われました、新理事による第1回理事会において、このたび工業組合理事長の重職を託されることになりました木村です。

大阪広域協組理事長との兼務となりますが、粉骨砕身の覚悟で取組みますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて近畿の生コン業界では、2府4県の各協組において値戻しが進み、業界各社の経営収支は改善の方向に向かっております。

 工業組合の綱領にもありますように、今後、『業界特性に鑑みて、個別経営型から組合経営型による産業の合理化と安定化を図るために、相互扶助の精神に基づく組合理念の確立』に努めてまいりたいと考えております。

 また、工組の芦屋技術研修センターについては、以前売却を提案いたしましたが、改修した上で活用してまいりたいと考えております。

組織の見直し等により、組織の活性化に努めるとともに、適正価格の収受により、老朽化した設備更新・品質の維持向上に努め、良質な生コンクリートの安定供給を通じて地域社会の発展に貢献するという、私たちの使命を果たしてまいりたいと考えておりますので、何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 

最後になりましたが、本日ご参集の組合員各社のますますのご隆盛と皆様方のご健勝をお祈り申し上げ、甚だ簡単ですが、理事長就任の挨拶といたします。

 ありがとうございました。  

 

(平成29年5月29日 第42回通常総会)



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